役者達

厳選素材を産み出す創造主たち

【蕎麦(奈川在来)】 南治一氏 『松本市役所奈川支所』

2013-11-25 17:08:19

【蕎麦(野麦在来)】 中田一男氏

野麦峠のすぐ西側の蕎麦畑で乗鞍岳を仰ぎながら、蕎麦を守り日夜猪や猿と戦い続けるふぁーまー。

2013-11-25 16:57:08

【蕎麦(大野在来)】 中兼則一氏 『JAテラル越前』

その土地で長い年月をかけて蕎麦の耕作を繰り返すと
やがて、その土地の気候に適した独特の特徴を持つ蕎麦が生まれる
この土地の風土に根ざした蕎麦を『在来種』と呼ぶが、福井にはなんと在来種が10種類も存在する。
その中でも代表的な『大野在来』を手がけるのが大野市の『JAテラル越前』
ここで『大野在来』の生産と品質の管理に没頭しているのが中兼氏だ

私たちは毎年晩秋になるとまる一日を掛け、彼の案内で大野市中の蕎麦畑を見て廻り、気に入った畑の蕎麦を指定して購入させていただいている
早刈りの畑の蕎麦の花を手にとって説明をしてくださっている中兼さん。
蕎麦を語る彼の眼差しは少年のようだ

2011-11-10 20:11:23

【蕎麦(丸岡在来)】 寺下泰貴氏 『JA花咲ふくい』

JA花咲ふくいで昨シーズンから蕎麦を担当している寺下さん、
ブランド蕎麦『丸岡在来』を管理しています

私は丸岡には深い思い入れがあります

『蔵の宿』という地方旅館を題材にした連載漫画があり
長年宿泊業に従事していた私は
職場の近くのラーメン屋でこの漫画を読むことを楽しみとしていました
その物語の舞台が丸岡市だったのです
物語の中には丸岡市を中心とした福井の名所名跡の数々や
名物特産品が数々登場します
原作は西ゆうじ氏です
彼の作品には別に『あんどーなつ』という漫画もあって
こちらも愛読させていただいていますが
この物語の主人公が福井出身という設定になっており
蔵の宿とはまた別の角度から福井の食文化を紹介しています

漫画を通してとはいえ
10年以上福井県丸岡市に親しんできたことになるわけですから
初めて丸岡在来を仕入れることになり
丸岡市の寺下さんを訪れたときにはほんとうれしかった

ところが寺下さんは蔵の宿をご存知なかったのです
福井の人は全員知っていると思い込んでいた私は
ショックだった(笑)

2012-06-16 06:40:40

【辛味大根】 石田朋子氏

もと教員の石田氏
先祖から受け継ぐ畑を荒らすわけにはいかないから店に必要な作物をつくらせてくれと、無償で大根を作ってくださっています。
ほんと感謝・感謝・いつもご迷惑をお掛けして申し訳ありません。

2012-06-16 06:39:12
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