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江戸前と田舎風の良いとこ取り
苦味、渋味、甘さ、堅さ、香り、のど越しなど全てにバランスが良く、親しみやすさが魅力です。
使用蕎麦:【常陸秋そば/10年産】
*** 玄ソバ 30mesh(20%)/丸ヌキ30mesh(50%)/割り粉(30%)
奥深い味わい、ナッツの香り
蕎麦の実から苦味、渋味などの雑味の多い部分と中心の味の薄い部分を取り去りました。
味の濃いところだけを楽しめる通好みのソバです。
奥深い蕎麦のナッツ香りが魅力です
使用蕎麦:【福井在来/10年産】・11月中旬~【常陸秋そば/10年産】
*** 手動石臼・丸ヌキ 20mesh(100%)
広い味わい、滋味たっぷり
蕎麦の中心から表皮付近までを碾き込んだ『碾きぐるみ』。
苦味・渋味・甘味とも強くわかりやすいそばです。
使用蕎麦:【奈川在来/11年産】または【高根在来/11年産】
*** 電動石臼・玄ソバ 30mesh(70%)/丸ヌキ30mesh(30%)
常識はずれの超粗粒
ソバ粉ではなく「ソバ粒(つぶ)』で打った強烈な印象の蕎麦です。
黒めでごつごつした味わい深さ、太めなのにしなやかなコシが魅力です。
*** 玄ソバ 40mesh(50%)/丸ヌキ10mesh(10%)/丸ヌキ20mesh(40%)
冬季限定メニューです
◎生ハム仕立て◎
鴨肉はたっぷりの葱と共に表面をソテーし
これを沸騰した特性だしのかけつゆに浸して
一晩かけてゆっくりと温度を下げながら
鴨肉・つゆ共に味をなじませます。
生ハムのように赤みが残る柔らかに鴨肉が人気
◎薄味・濃厚仕立て◎
汁を濃厚に感じていただける工夫をしました
その結果、
塩分・糖分の使用は通常の鴨南より随分控えめになりました
田舎風粉=玄蕎麦挽きぐるみ粗引き粉を使用、そばらしい味の広がり
姫(100g)=400円 並(200g)700円
江戸前粉=丸抜きのそば粉を使用、クリアな味わい
姫(100g)=400円 並(200g)700円
そば屋の玉子焼きと言うのは、かけそばの汁(つゆ)で玉子を解いて焼いたものです。
歴史は『だしまき』より古く、江戸時代そば屋で庶民が酒を飲んでいたころ生まれたメニュー(だと思う)
しかも
『だしまき』に比べて『そば屋の玉子焼き』は、醤油やみりんが入っているため焦げ易く、基本的な部分をきっちり押さえておかないとボロッツボロになってしまいます。
つまり、『だしまき』より難易度が高い。
だから
あえて『だしまき』とは言わず『玉子焼き』と名乗っています。
また、だしの量のことを言いますと
玉子3個に対し、だし30cc~50ccを入れるのが家庭の玉子焼きだとすると
だしを平均80ccほど入れるのがだしまきです
ところが『せとの玉子焼き』はだしを115ccもいれます。
ただし
『そば屋の玉子焼』メニューにありません
以前注文が殺到して蕎麦が茹でられなくなり、なんどもお客様に御迷惑をおかけしたからです
でも
玉子焼の準備はいつもしています
店がそんなに混んでいないようでしたら、スタッフにだけ聞こえるくらいの声で「玉子焼きを」と言ってみてください。







